この3連休は仕事が入ってしまい遠出が出来なかったので安近短
 この日は昭和記念公園「フラワーフェスティバル」へ・・・。

ムラサキハナナ

ムラサキハナナ


アイスランドポピー

アイスランドポピー


アイスランドポピー(アップ)

アイスランドポピー(アップ)


チューリップ

チューリップ


芝桜

芝桜


ツツジ

ツツジ


ナノハナ

ナノハナ


ストック

ストック


 お目当てのチューリップは終わりかけでしたが、アイスランドポピーが見頃で壮観でした。癒されました。

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埼玉県立近代美術館へ行った帰りに遅めの昼食で寄りました。2月に近代美術館へ来た時にもここで昼食を取ったので2回目です。

お店は、昔ながらの喫茶店です。カフェではなくて喫茶店。いかにもマンガ雑誌が置いてありそうな雰囲気(未確認ですが)。
この類の喫茶店によくある特徴は「料理は安くて量が多い」。このお店もその例に漏れずオムライスはスープ付きで700円。ボリュームも結構あります。

味は普通に美味しいです。
ネックは喫煙可な所。ちょうど注文が届く頃に近くの人が喫煙し始めてしまい・・・ただ、この日は空いていたので「席を変わってもいいですか?」と申し出た所、快く応じていただいたので問題なし。
また、帰る際には店主さんと思われる年配の女性の方より
「本当は禁煙にしなければいけないんですけど、昔からのお客さんがいるもので、それが出来なくて・・申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉をいただきました。もともと、全然不快な思いはしていなかったので「こちらこそ我儘言って申し訳ありません」と・・・こういう会話が出来るお店はいいですね。
確かにこういうお店だと全面禁煙は難しいのかもしれません。

オムライス(700円)

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 2012年4月28日(土)
 埼玉県立近代美術館にジョギングがてら行ってきました。今年2回目
 今回は草間彌生展「永遠の永遠の永遠」観覧が目的です。

埼玉県立近代美術館

埼玉県立近代美術館
エントランスを見ただけで、誰の展覧会なのか一目瞭然です


 本展示作品は全て2004年以降に描かれたものです。まさに彌生ワールド全開!
 80歳を超えてこれだけパワーある作品を生み続けているのは凄いの一言。

 目に見える物を描いているのではなく、脳内に浮かんだイメージを本能のまま表現しているような感じ。
 面白いと感じたのは、展示作品にはタイトル紹介がなく、作品番号のみが表示されていること。無題ということではなく出品リストにはタイトルが記載されているので、作品を見てから該当番号のタイトルをリストで照合するのですが、(私が)作品から受けるイメージとタイトルが全然合っていない(笑)。
 このギャップが面白く「これの何処がニューヨークなんだよ!」等と心の中でツッコミを入れながら鑑賞していました。会場で放映されていたビデオ映像によれば、タイトルは作品完成後につけているようです。

 彼女が天才なのかは私には判断出来ませんし、感性に乏しい私は作品にインスパイアされるようなことも殆どありませんでしたが、何となく見ていて元気が出てくるような展覧会でした。
 私には作品の評価は難しいですが、草間彌生・・・その生き様が素敵です。今後もずっと活躍していただきたいです。
 先日のジャクソン・ポロック展よりは、ずっと良かったです。

明日咲く花

<明日咲く花>


ヤヨイちゃん

<ヤヨイちゃん>


大いなる巨大な南瓜

<大いなる巨大な南瓜>
草間彌生の定番といえる作品


チューリップに愛をこめて、永遠に祈る

<チューリップに愛をこめて、永遠に祈る>

 なお、本展とは別に一般展示で「埼玉女流工芸展」が開催されていたので、次いでに見てきたのですが・・・・これが「次いで」であったことが申し訳ないくらいに素晴らしい作品ばかりで驚きでした。陶芸・硝子・七宝・刺繍etc…プロなのかアマチュアの方なのかは存じませんが、世の中には凄い方がたくさんいらっしゃるんですね。
≪私の一押し作品≫ 後藤あんな さん作 「南風」(硝子)
この他「押し花」作品の数々には感動。これまでは、押し花=夏休みの自由研究という印象でしたが その認識がガラッと変わりました。

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 2012年4月15日(日)
 かすみがうらマラソンに参加してきました。今回が22回め(但し、昨年は震災の影響で中止)となる伝統の大会です。私は一昨年に続いて2回目の出場。
 会場は土浦駅から10分弱。土浦までは上野から快速で1時間ちょっとと、遠征と呼ぶほど遠くはありません。しかもスタート時間が10時と少し遅めなので、東京はもちろん、横浜辺りからでも充分に日帰り圏内です。そんなこともあってフルマラソンのエントリー数は2万人弱・・・板橋Cityマラソン同様、ちょっとでも油断しているとすぐに定員オーバーとなってしまいます。このマラソンブーム、いつまで続くのでしょうか?
 今回は私にとってはトレーニング替わりの調整レースだったので、軽めに流してきましたが、個人的にはちょっと起伏が少なすぎて単調なコースかなあ・・・という印象です(もう少し坂があると嬉しい)。運営はバッチリ、応援は少なめです。

参加賞のTシャツ

参加賞のTシャツ。年毎に色が変わるのが嬉しいです

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 2012年4月14日(土)
 東京国立近代美術館にて開催中のジャクソン・ポロック展に行ってきました。

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館


 ジャクソン・ポロック=アクションペインティングという印象しか持っていなかったため、観覧前には「そんな作品ばかりでは単調ですぐに見飽きてしまうのでは?」と思っていたのですが、実際にはポロックは活動時期によって作風をいろいろと変えた画家で、年代を追った作品の変遷を楽しむことが出来ました。
 初期作品は解説によれば師であるトーマス・ハート・ベントンの影響を強く受けているとのことですが、個人的にはエルグレコ作品と印象が重なるように思いました。 その後はピカソやミロなどの影響を受けた作品が見られます。そしてポロックの代名詞ともいえるポーリングやドリッピングの技法を取り入れた「アクションペインティング」作品群。これは、「ピカソの後を追いかけても敵わない」といった思いから、自己のアイデンティティを確立するために生み出した技法のようです。
 「ポロックのアクションペインティングは実は緻密な計算で構成されている」だとか「偶然ではなく必然の要素が強い」などといった論評をよく聞きますが、個人的にはそれらの解釈には疑問を感じます。感情の赴くままに勢いで描いていたものではないかと・・・色使いや全体的なバランスはある程度考えていたように見えるので、いい加減に描いたという訳ではないのでしょうが。
 その後、ポロックは悩み苦しみ作品をほとんど描けないスランプに陥りますが、それも「実験的な気分で試みたアクションペインティングが、本人の想像以上に高く評価され過ぎてしまったからでは?」と邪推します。
 残念ながらポロックは44歳という若さで交通事故で亡くなってしまいましたが、もし長生きしていたらその後どのような作風の作品を描いたのか?興味深いですが、結局悩んだままで終わってしまった可能性も充分考えられます。
 今回の目玉作品「インディアンレッドの地の壁画」に代表されるアクションペインティングの作品には正直強い感銘を受けることは出来ませんでした。世間一般の評価はとても高いようなので、やはり私には感性が足りないのでしょう。
 ただ、展示作品全体を通してポロックの人生のストーリーを(自分なりに)読み取ることが出来たので、その点では有意義でした。天気が悪かったせいか土曜日でも混雑度は低く、ゆっくり観覧出来ました。

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桜の季節限定のお奨めジョギングコースその2、乞田川です(多摩市)。
桜並木があるのは右岸のみです。

乞田川の桜1

乞田川の桜1


乞田川の桜2

乞田川の桜2

 
 

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桜の季節限定のお奨めジョギングコースの1つ、三沢川です(稲城市)。

三沢川の桜

三沢川の桜


三沢川の桜並木

三沢川の桜並木

 
 

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2012年4月1日(日)
 府中市美術館にて開催中の特別展「三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る」を観覧してきました。

 

 話題の「ボストン美術館展」と展示構成が比較的似ているせいか、こちら府中の特別展はほとんど注目されていません。この日も日曜日だというのにかなり空いていました(ここの美術館はいつも空いていますが)。
 私も「近所だし、一応見ておくか」といった軽い気持ちで出かけたのですが、閲覧してビックリ!いい意味で予想を裏切る実に素晴らしいものでした。

 円山応挙、狩野探幽、俵屋宗達、尾形光琳、伊藤若冲、曽我蕭白、葛飾北斎、歌川国芳、等々錚々たる画家達の作品がズラリ。それだけでなく、あまり名前の知られていない画家の作品も負けず劣らず素晴らしく、非常に内容の濃いものでした。

 「京、大坂をみて江戸を知る」のタイトルの通り、京都・大坂・江戸それぞれの画家の作品を当時の各都市の文化と合わせて比較する構成となっていましたが、そういったストーリーは殆ど気にせず唯々1つ1つの作品に魅入っていました。

松鶴図

秦意冲
松鶴図

竜虎図

吉村孝敬
竜虎図

猿図

森狙仙
猿図

雪汀野鴨図

宋紫石
雪汀野鴨図

宝珠を搗く月兎

葛飾北斎
宝珠を搗く月兎

吉野山図

尾形乾山
吉野山図

時雨狗子図

円山応挙
時雨狗子図

垣豆群虫図

伊藤若冲
垣豆群虫図

なめくじ図

長沢蘆雪
なめくじ図

秋草雉子図

土佐光起
秋草雉子図

 ここ最近の美術館鑑賞は洋画が続いていましたが、やはり日本画もいいですね。
 地元の美術館でこんなに凄い特別展を観覧出来るなんて、本当に幸せです。当展は前期(3/17~4/15)と後期(4/17~5/6)で展示作品ががらっと入れ替わるようなので、もちろん後期も忘れずに見に行きます。

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