11月28日(土)
ここ最近は美術館に行く時間が全くとれず、禁断症状が出始めていたので、それを解消すべくパナソニック汐留ミュージアムへ。現在開催中の「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」を観覧してきました。

ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展 ちらし

ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展 ちらし

個人的にはゴーギャンはそんなに好きではないのですが、ポール・セリュジエやモーリス・ドニなどゴーギャンの影響を受けたナビ派の画家は好きなので、それらの作品をまとめて見られる本展は見逃せません。

有名な作品は出品されていませんし、点数もさほど多くはありません(計74点)が、良作揃いですし解説も丁寧なので見応え充分でした。

ポン=タヴァンというのはブルターニュ地方にある町だそうで、ブルターニュと聞くと「ワインの美味しいところかな?」なんて思ってしまうのですが、それはブルゴーニュでした(間違えやすい?)。
この辺りは有名な観光地は少なそうですが(モン・サン=ミシェルは近いですが)、作品を見ているととても魅力的な場所に思えてきて訪れてたい気になります。これは、本展に限った話ではありませんが・・・。
12月20日(日)まで。

ブルターニュの眺め

ブルターニュの眺め
≪ポール・ゴーギャン≫


呪文或いは聖なる森

呪文或いは聖なる森
≪ポール・セリュジエ≫


ブレストの港

ブレストの港
≪モーリス・ドニ≫


礼拝行進

礼拝行進
≪アンリ=ガブリエル・イベルス≫

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