1月9日(土)
ユニークな企画展が度々開催される町田市立博物館。ただ、積極的にPRしないので知らないままで見逃してしまいがち・・・。
今回、町田に出向く予定が出来たため調べてみた所、ちょうどこの日から「懐中時計展」が始まるということで、観覧してきました。

懐中時計展 ちらし

懐中時計展 ちらし

特に時計に興味があるわけではない私でも、100点超の精巧で綺麗な時計の展示を楽しめました。
「アメリカでは鉄道衝突事故がきっかけとなり、鉄道時計として懐中時計が発展した」など、解説も興味深いものでした。

出展されている時計は、個人コレクターの方が亡くなられた後、ご家族より当博物館に寄贈されたものだそうです。どれも保存状態が良くピカピカに磨かれていて、元の持ち主の懐中時計への深い愛情が感じられました。

本展は写真撮影可。3月6日(日)まで。

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

懐中時計展

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 新年の恒例になりつつあるジョギングでの「七福神めぐり」。一昨年は日野、昨年は八王子でしたが、今年は調布にしました。

 7寺のうち5寺は比較的近い所に固まっているのですが残りの2寺(明照院、昌翁寺)が離れています。そのため、公式サイトでは、途中にバスや電車を利用するルートが紹介されています。
 全行程を歩けば(走れば)、どんなルートを選択しても10キロを超えるかと思われます。私は一番西の西光寺からスタートしました(というか、自宅からここまでもジョギングですが)。この場合はゴールは東の2寺(明照院、昌翁寺)のいずれかにするのが最短ですが、最後は深大寺で締めたかったので長めの距離になりました。

 調布の七福神めぐりは日野と似た感じです。新撰組と縁のある土地である点(日野は土方歳三、調布は近藤勇の出身地)や、都内有数の初詣参拝者数を誇る寺が含まれる点(高幡不動と深大寺)など・・・。
 でも調布の方は、あまりPRしてないようです。日野では随所に見られた「七福神めぐり」の幟(目印になります)の数も少なく、目的の寺が見つけられずに探し回ることも・・・。特に明照院が分かり辛かったです。
 日野や八王子では私同様の七福神めぐり客があちこちに見られましたが、こちら調布は少なめ。そのせいか朱印を押してもらうために、呼び鈴を押して寺の方に出てきてもらわなければならない所もいくつかあり、折角のくつろいだお正月の邪魔をしてしまっているようで申し訳ない感じでした。

 一番の難関は最後の深大寺でした。寺の場所はすぐ分かりますし、分からなくても大勢の参拝客の流れについていけば勝手に到着するのですが、朱印の場所が分からない・・・スタッフの方も殆どが臨時の雇いなので聞いても分からず、数少ない幟を頼りにたどって行っても全然見つからない。大混雑の中を右往左往の末、ようやく見つけた朱印所は幟とは全く逆の方向にありました。
 もう少し分かりやすく案内して欲しい所ですが、七福神めぐり客自体が少ないので仕方がないのか・・・。
 まあ、この程度の不便は「お正月だから」ってことで全然許せちゃうんですけどね。

 参考:色紙代が700円、朱印料は300円(×7)なので、費用は計2,800円です(2016年1月現在)。

西光寺

西光寺


近藤勇坐像

近藤勇坐像(西光寺)


大正寺

大正寺


大正寺 門の前の行列

大正寺への参拝・・・ではなくて、奥にある布多天神社への参拝客の行列でした


祇園寺

祇園寺


常性寺

常性寺
深大寺以外で賑わっていたのはここだけでした。


明照院

明照院


昌翁寺

昌翁寺


深大寺

深大寺 当然の如く激混みでした


 
調布七福神色紙

調布七福神色紙


 

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