町田市立国際版画美術館には何度も訪問していますが、電車で駅から歩くのは初めて(いつもは自宅からジョギング)。
道順を確認しておくのを忘れてしまったため、迷ってしまい30分くらいかかってしまいました。
企画展「清親 ―光線画の向こうに」を観覧しました。

清親―光線画の向こうに ちらし

清親―光線画の向こうに ちらし


小林清親は昨年練馬区立美術館でも見ていますが、「光線画」と評されるだけに夜の風景を描いた作品がやはり一番だと思います。途中からは光線画よりもポンチ絵や戦争画を描くようになってしまったのが何とも残念というか勿体ないというか。当時は浮世絵の流れを汲む風景画は時代遅れとされてしまったんでしょうかねえ・・・。
新橋ステンション

新橋ステンション


東京新大橋雨中図

東京新大橋雨中図


千ほんくい両国橋

千ほんくい両国橋


清親作品以外にも川瀬巴水や歌川広重等の作品もあり、展示作品数は約300点とたっぷりです。これまで私が訪問した時にはいつもガラガラだった当美術館ですが、この日は結構賑わっていました。
4月17日(日)まで

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