予防接種を受けに新宿へ行ったついでに、損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の展覧会「フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」を観覧してきました。

フランスの風景 樹をめぐる物語 ちらし

フランスの風景 樹をめぐる物語 ちらし


タイトルのとおり、本展のテーマは樹木・・・と地味な印象。特に目玉となる作品もなく注目度は低いですが、バルビゾン派に始まり印象派、ナビ派、フォービズムなどジャンルは幅広く、出展作品も100点以上と見ごたえありました。
夏の風景

夏の風景
≪テオドール・ルソー≫


フォッセの祭り、ポントワーズ

フォッセの祭り、ポントワーズ
≪リュドヴィク・ピエット≫


道、雪の効果

道、雪の効果
≪ロベール・アントワーヌ・パンション≫


ここの美術館は良質な特別展が多いですね。6月26日(日)まで。

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彩の国ふれあい牧場を2年ぶりに再訪し、シャーレーポピーを見てきました。
今年は1500万本なんだとか・・・この2年で1.5倍になっています。規模が大きすぎるためか、その違いは実感出来ませんでしたが壮観でした。

天空を彩るポピー 2016

天空を彩るポピー 2016

天空を彩るポピー 2016

天空を彩るポピー 2016

天空を彩るポピー 2016

天空を彩るポピー 2016

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研修で1ヶ月強、東京を留守にしている間に訪問したい展覧会が続々と始まっています。
中でも若冲展には行きたいと思っていたのですが、平日でも2時間待ちとのことなので、土日はもっと混みそう・・・。
ということで、ルノワール展を観覧に国立新美術館へ。

ルノワールは特に好きな画家というわけではないのですが、あの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」が初来日とあっては外すわけにはいきません。
昔、美術の教科書で見たことに始まり印刷物では何度も目にしてしている本作ですが、やはり本物を見ておかないと・・・。
サイズの大きな絵であることは知っていましたが、予想に違わず大迫力の素晴らしい作品でした。

ルノワール展 ちらし

ルノワール展 ちらし


今回の出展作品の大部分はオルセー美術館所蔵なので(その他にオランジュリー美術館所蔵作品が数点)、以前のオルセー美術館展等で見た作品も結構ありましたが、それらも含め「目玉のムーラン・ド・ラ・ギャレットだけじゃないぞ!」と思わせるようなものばかり。ルノワール、結構好きになったかも。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会


草原の坂道

草原の坂道


ぶらんこ

ぶらんこ


ピアノを弾く少女たち

ピアノを弾く少女たち


こちらも混んでるかと思いきや、そうでもありませんでした。若冲展に集中してしまっている影響でしょうか?
8月22日(月)まで。結構ロングランですね。

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