9月30日はボツワナの独立記念日です。
しかも今年は独立50周年と節目の年、国中が祝賀ムード一色です。全国各地でイベントが開催されていて、首都ハボロネではナショナルスタジアムで記念式典が開催され大統領も参列しました。
ボツワナは独立以来、一度も内戦や政変が起きていません。アフリカ諸国の中でも稀有の存在です。人々は、このことを大きな誇りにしています。

独立50周年記念式典

独立50周年記念式典

大統領の乗った車

大統領の乗った車
初代大統領が独立時に乗っていた車だそうです。

イアン・カーマ大統領

イアン・カーマ大統領
初代大統領の息子です

たなびくボツワナ国旗

たなびくボツワナ国旗

国旗の3色(白・黒・水色)のシャツを着た人々

ここ1ヶ月、街は国旗の3色(白・黒・水色)のシャツを来た人々で溢れかえっています

風船もボツワナカラーの白・黒・水色

風船もボツワナカラーの白・黒・水色

ゾウ・バッファロー・ライオン・ダイヤモンド

ゾウ・バッファロー・ライオン・ダイヤモンド。どれもボツワナの象徴的存在です

ボツワナ人はダンスが大好き

ボツワナ人はダンスが大好き。踊りだすと観客も大盛り上がりです

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JICAボランティア隊員としてボツワナに赴任して2ヶ月が経ちました。ようやく自宅のインターネットが繋がりましたので、任地の生活の情報を発信します。今回は住宅探しについて

本来JICA隊員の住居は、受け入れ国側が提供する取り決めになっているのですが、私のケースでは先方側の予算がないとのことで(というより、単にJICAボツワナ事務所の交渉力が弱すぎるだけ)提供してもらえず、こちらで探さなくてはならないことに・・・。来たばかりで探し方もわからない状態でしたが、先輩隊員に情報を伺いながら街の調査も兼ねて動き回りました。

こちらでは家族で住むのが基本なので単身者向けの住宅は少なく、あったとしても学生向けなどJICAのセキュリティ基準(かなり厳しいんです)をクリア出来ない物件なことが多く・・・もちろん日本のSUUMOやアットホームのような便利なサイトはなく不動産屋毎に物件を当たるのが基本なので、条件に合う部屋を見つけるのもひと苦労。それでもインターネットや広告等で見つけた不動産屋を片っ端から当たり、雰囲気の良い物件を見つけることが出来ました。

3階建てのアパートの最上階、2LDKの部屋です。家賃は4,500プラ(日本円で45,000円程度)。ハボロネでは人口が急増している関係で住宅価格も上昇しており、これでも結構安い方です。ちなみに当地の賃貸は1年契約が基本なのですが、更新毎に家賃10%アップが通例です。つまり、私の部屋の家賃は1年後には4,950プラ。「部屋探しや引越し時の各手続きが大変だから、少しくらいアップしても居残るだろう」と足元見ているのでしょうか・・・横暴でない?

アパート

私の部屋は3階建てアパートの最上階です。
パッと見は小綺麗な感じなのですが、構造的にはいろいろと・・・

アパートのプール

プールもついています。「外部の人は利用禁止」との立て看板がありますが、住人でもちょっと・・・。

朝焼け

東向きの部屋で、窓から見える朝焼けがきれいです。

朝日

朝日。南半球なので当然ながら太陽は北へ向かいます。

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