数値の入力について

ナンバープレイスへの数値の入力には、次の方法が使用出来ます。

・キーボードからの入力

  1~9の各数値 それぞれに対応した数値キー
  入力値の消去 DELETEキー、ESCキー、BackSpaceキー

・マウスの中ボタンによる入力

中ボタンのホイール機能により数値が推移します

・マウスの右ボタンによる入力

右ボタンをクリックする毎に数値が1→2→3→・・・→9→空白→1と推移します。

キーパッド(下画像)による入力

キーパッド

 

メニュー

【ファイル(F)】

読み込み(Ctrl+L)

解答途中の状態等で保存したファイルを読み込みます。

保存(Ctrl+S)

ゲームモードで途中まで解答した問題や、問題作成・解析モードで作成したナンバープレイスをファイル保存します。

保存ファイルの名称は「******.pzn」(拡張子pzn)となりますが、中身は普通のテキストファイルですのでメモ帳などで見ることも出来ます。

新規問題(Ctrl+N)

現在の状態を破棄して、新規問題が出題されます。問題作成・解析モードでは初期状態(全てのマスが空白)となります。

◇ 出題問題のバリエーションについて ◇
難易度がレベル1またはレベル2の問題は、毎回プログラムにより自動作成されますので、問題バリエーションはほぼ無限です。
レベル3以上の問題については、都合上あらかじめ用意された数十~数百のパターンファイルを元に作成していますが、数字や配置は毎回変更していますので、以前と同じ問題が出題される可能性はゼロに近いです。
 ※難易度の高い問題は、プログラムにより自動作成させると時間がかかるため

・終了(Ctrl+Q)

プログラムを終了します。

 

【表示(V)】

・サイズ

画面の大きさを4種類(特大・大・中・小)から選択出来ます。

候補Noチェック

ツールバー「候補Noチェック」の表示・非表示を切り替えます(ゲームモード時のみ)。

カラーパレット

ツールバー「カラーパレット」の表示・非表示を切り替えます(ゲームモード時のみ)。

ハイライト

ツールバー「ハイライト」の表示・非表示を切り替えます。

・キーパッド(Ctrl+K)

キーパッドの表示・非表示を切り替えます。

 

【アシスタント(A)】

ヒント(Ctrl+H) ※ゲームモード時のみ 

次に数値が入れられそうなマスを探査し、その数値と位置を表示します(左下「ヒント画像1」)。
ただし、現在の解答状態に間違いがある場合は、該当マスに「×」が表示されます(右下「ヒント画像2」)。

       
  ヒント1   ヒント2
 
ヒント画像1(次に入れる数値と位置を表示)
 
ヒント画像2(間違いの箇所を表示)

解答チェック(Ctrl+C) ※ゲームモード時のみ

解答途中のナンバープレイスの正誤チェックを行います。正解マスには「○」、誤答マスには「×」が表示されます(下画像参照)。

   
  解答チェック
 
「解答チェック」例

リセット(Ctrl+R)

解答途中の状態等で保存したファイルを読み込みます。

正解表示 ※ゲームモード時のみ

現在表示中のナンバープレイスのチャレンジを終了し、正解を表示します。
※正解表示後は同じ問題への再チャレンジは出来ませんのでご注意下さい。

正解チェック ※問題作成・解析モードのみ

現在の状態がパズルとして成立しているかを検証します。

(1)ナンバープレイスパズルとして成立している場合(入力されている情報を元に全マスを埋めることが可能)

 正解を表示します(画像:「実行例1」参照)。

(2)未完成の場合1(全てのマスを埋めることが出来ない。正解のパターンが30通り以上存在する)

 現在の条件で確定出来るマスのみ数値を埋め、「解は30通り以上存在します」とのメッセージを中央に表示します(画像:「実行例2」参照)。

(3)未完成の場合2(全てのマスを埋めることが出来ない。正解のパターンが2以上30未満存在する)

 正解のうちの1つを表示します。この際、数値が確定出来ないマス(別の正解パターンでは異なる数値が入るマス)はカラー表示されます。
 また、正解のパターン数を中央に表示します(画像:「実行例3」参照)。
(4)正解が存在しない・パズルとして成立しない場合(解答途中で破綻が生じてしまう)

 「解が存在しません」とのメッセージを中央に表示します。数値割り当て可能なマスを途中まで埋めていき、どの数値も割り当てが出来なくなってしまったマスがある場合には「割当不能」の画像が表示されます(画像:「実行例4」参照)。 

 ※「パズルとして成立しない」ということは「どこかが矛盾している」ということですので、このケースでは途中まで割り当てられる数値(オレンジ色の数値)も確定したものとは限りません。「割当不能」となるマスや、数値が埋まるマスは解く順番等によって異なる可能性があります。 

   
  正解チェック例1   正解チェック例2
  「正解チェック」 実行例1
  パズルとして成立している場合(解は1つ)
  「正解チェック」 実行例2
  正解パターンが30通り以上存在する場合
   
  正解チェック例3   正解チェック例4
  「正解チェック」 実行例3
  正解パターンが2通り以上30通り未満の場合
  「正解チェック」 実行例4
  正解が存在しない(パズルとして成立しない)場合

正解チェック解除 ※問題作成・解析モードのみ

正解チェックで割り当てられた数値(オレンジ色で表示)を消去し、チェック前の状態に戻します。

 

【難易度設定(L)】

問題の難易度を7段階で設定出来ます。レベル1(易)~レベル7(難)

※レベル5以上の問題では高度のテクニックが要求される場合もありますが、全て理詰めで解くことが出来ます。仮置きをしないと解けないような問題は出題されません。

 

【モード(M)】

ゲームモード、問題作成・解析モードの切り替えを行います。

・ゲームモード
 ナンバープレースのパズルの解答にチャレンジするモードです。
・問題作成・解析モード
 ナンバープレースパズルの新規作成時用モードです。また、雑誌や新聞などに掲載されている既存の問題を入力して、正解を確認したい場合等にも当モードにてご利用下さい。

 

【ヘルプ(H)】

・操作説明(オンライン)
このページを開きます。
・バージョン情報

お使いの「ひつじのナンプレ」のバージョン情報を表示します。

ツールバー他

◇ アイコン ◇

  ゲームモード時 アイコン  
  問題作成・解析モード時 アイコン  
 
(1) 元に戻す

元に戻す 

1つ前の入力状態に戻します。
(2) やり直し

やり直し 

(1)の「元に戻す」の操作を取り消します。
(3) 読み込み 読み込み
(4) 保存 保存
(5) 新規問題 新規問題
(6) ヒント ヒント
(7) 解答チェック 解答チェック
(8) リセット リセット
(9) 正解表示 正解表示
(10) 正解チェック 正解チェック
(11) 正解チェック解除 正解チェック解除

 

◇ 候補Noチェック ◇ ※ゲームモード時のみ

「指定のマスに入る数値はまだ決められないが、候補はいくつかに絞られる」場合などに、メモ代わりとしてご利用いただける機能です(下画像参照)。

   
  候補Noチェック
 
「候補Noチェック」利用例

 

◇ カレーパレット ◇ ※ゲームモード時のみ

マスに4色まで色をつけることが出来ます(下図参照)。解答の補助としてご利用下さい。

   
  カラーパレット
 
「カラーパレット」利用例

 

◇ ハイライト ◇

指定の数値がハイライト表示され、その数値が入る可能性のないマスはグレー表示されます(下図参照)。解答の補助としてご利用下さい。

   
  ハイライト
 
「ハイライト」機能利用例

 

◇ その他の補助機能 ◇ ※問題作成・j解析モード時のみ

・候補No表示(P)

このチェックボックスをオンにすると、各マスについて、割り当てることが出来る番号が表示されます(下図参照)。

   
  候補No表示
 
「候補No表示」チェック オン時の例

・点対称マス強調表示(S)

このチェックボックスをオンにすると、数値が入力されているマスと点対称の位置にある数値未入力のマスが網掛け表示されます(下図参照)。

※ナンバープレイスの問題は点対称となっていることが多いため当機能を付加しましたが、必ずしも点対称でなければいけないというわけではありません。お好みでご利用下さい。

   
  点対称マス強調表示
 
「点対称マス強調表示」チェック オン時の例